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リフォームなどに対する意欲が増している!5年以内の住宅計画がある人は24%、特に30代前半!!

リフォームだけでなく住宅の購入、賃貸等、住宅に関する意欲が増しているらしい。景気も底打ち(?)した空気になっており、まだまだ回復とは言えないものの、少しはマシになってきているからでしょうか。


東急不動産グループの東急住生活研究所は、住宅計画に関する意識調査の結果を発表した。それによると、5年以内に住宅に関する計画がある人は24.0%で、前年の17.0%から7ポイント増加した。一方、予定がないという回答者は前年の71.3%から61.3%へと減少しており、住宅の購入、賃貸、リフォームなどに対する意欲が増していることが分かった。

住宅計画がある割合を年代別にみると、30代前半では前年からほぼ倍増するなど、20代後半から40代前半で大幅に上昇した。一方、年齢が上がると慎重になる傾向があり、45才以上は微増にとどまった。

住宅計画を持つ回答者のうち、「買い時だと思う」人の割合は、マンションの場合が70.8%(前年は39.1%)、戸建てが76.4%(同41.8%)と、いずれも前年から約30ポイント増加した。

購入者と購入計画者に動機を尋ねると、「持ち家がほしい」といった理由のほかに「家賃が高い」「家賃を払うのがもったいない」「金利が低かった」「住宅の価格が下がった」など、経済的要因が大きいことが分かった。

調査は4月18―20日にかけて、首都圏に住む25才以上の男女1万7858人を対象に、オンラインでアンケートを実施した。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000014-nkbp_tren-ind


たしかにマンションは買い時だと思う。というか、そういう空気になっているだけで実際はどうなの?一生の買い物をするには、不安要素が多すぎる・・・でも、数十年後振り返ると、「あの時買っておけば」になりそう。あぁ、誰かタイムマシンを貸してください。あっ従順なドラえもんでも可です。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

中日ブランコ交流戦賞金で豪邸リフォーム

リフォーム費用をどこから捻出するか、大きな課題ですね。今回は、プロ野球選手が賞金でリフォームをという、一般的では無いですが、これもリフォーム関連ニュースということで。

中日トニ・ブランコ外野手(28=ロッキーズ2A)が「超・豪邸建設プラン」を明かした。24日、交流戦で本塁打、打点の2冠に輝いたブランコが「日本生命賞」を受賞したことが発表された。ナゴヤドームで会見に臨んだB砲は、賞金100万円をドミニカの自宅改装に充てると明言した。

「賞金? サントドミンゴに送って、家の修理に使いたい。僕の家はすごく大きいんだ。一生懸命頑張った結果だから、うれしいよ」。ブランコは中日と契約した昨年末、ドミニカの首都サントドミンゴに3階建の新居を建設した。1階はビリヤード場、バーになっており、シャワールームが4つもある文字通りの豪邸だが、さらに今回の賞金で内装を豪華にするという。

昨年末は来日までの日程があわただしかったため、15日間しか新居に住めなかった。ただ、現在リーグ本塁打王のブランコはこのまま活躍すれば、打撃タイトル料、年俸アップも間違いなし。住居にこだわるブランコがそれを改装費に充てれば、オフに帰国した際には豪邸がさらにグレードアップしているわけだ。「セ・リーグは知っている投手が多いし、データ、アイデアもある。ファンが喜ぶ本塁打を見せたい」。超・豪邸建設へ、ブランコはリーグ再開後も打ちまくるつもりだ。

記事URL:http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090625-510470.html

ドミニカの物価がイマイチ分かりませんが、100万円+αの費用で"内装を豪華に"・・・なんか凄いことになりそうな気がするのは私だけでしょうか。でも母国の家族の為に賞金を使う、素敵な事ですね。かっとばせ、ブランコ!

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

リノベーション(リフォーム)説明会に100社超 リノベーション住宅推進協議会

リフォームとリノベーションの違いってなんでしょう?
リフォームは「リフォームとは、手を加え改良すること。つくり直すこと。衣服の仕立て直し、建物の改装など。住宅でのリフォームとは、増改築、修理補修、模様替えなど、既存の住宅に対するさまざまな改良工事を指す。」、一方 リノベーションは「リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。」(All About[住宅用語集]より)

どうやら、リノベーションは"性能の向上"・"価値を高める"部分がリフォームと違う特徴でしょうか。なかなか難しいですね。

リノベーション住宅推進協議会の入会説明会が6月5日、都内で開かれた。
不動産会社や設計事務所など100社を超える企業が参加。同協議会の趣旨や事業計画などを説明した。
冒頭、山本卓也・同協議会会長は「日本の住宅市場は新築から中古流通へと移っていくことは必然だ。協議会としてリノベーション住宅の基準統一化や差別化、中古住宅流通活性化に向けた政策提言などを行っていきたい」「宅建業者だけでなく、設計事務所や設備メーカー、金融機関など多様な業態からの参加を期待している。中古住宅市場の可能性を追求していきたい」と述べた。
次いで、副会長の内山博文氏が協議会の趣旨や目的事業計画について説明。「新築住宅と争うのではなく、リノベーションを正しく消費者に伝えることで豊かな暮らしを提供していきたい。統一基準などはこれから作り上げていく段階。会員の皆さんには積極的に活動に参加してもらい、市場を盛り上げていきたい」と語った。

記事URL:http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200906080003.html

新築住宅の良さ、リノベーション物件の良さってそれぞれ有るので、どちらが勝ちとか負けではないですよね。大事なのは、ユーザーが検討する段階でどちらの特徴も正確に把握した上で購入すると言うことでしょうか。「正しい情報をユーザーへ」という動きとしては、非常に大切な活動ですね。

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環境対応型リフォーム、SolarMagic パワー・オプティマイザを日本で発売

リフォームを含めた太陽光発電ビジネスは、まだまだスタート地点なのかなと思う、今日この頃。逆に言うと、大手だけでなくどこにでもチャンスがある状態なのかとも思う。

ナショナル セミコンダクター コーポレーションは,日本でSolarMagic パワー・オプティマイザの出荷を開始したと発表した。同時にナショナルセミコンダクターは,太陽光発電システム・オール電化・遮熱断熱塗装などの環境対応型リフォーム事業を展開しているウエストホールディングスがナショナルの太陽光発電ビジネスの日本における初の提携企業となったと発表した。ウエストホールディングスはグループ企業であるハウスケアを通じて SolarMagic パワー・オプティマイザを販売する。ナショナルはすでに2009年5月27日に欧州と北米でSolarMagic パワー・オプティマイザを発売している。

ナショナルのアナログ/電源IC 技術に基づいて開発されたSolarMagic パワー・オプティマイザは太陽光発電システムの施工設計の自由度を大幅に向上させ,日本の住宅所有者に大きなメリットを提供する新しい製品。住宅が密集した日本の大都市圏では,多くの住宅の屋根は面積が小さくしかも形状が複雑で,さらに高層ビル,近隣の住宅,電力線などの構造的障害物により発生する日陰の問題に直面している。SolarMagic パワー・オプティマイザは施工設計の際にこうした課題の解決を容易にすることから,日本のより多くの住宅で太陽光発電システムの効率的な導入への道が拓かれる。

記事URL:http://www.elisnet.or.jp/news/news_detail.cfm?select_news_id=18251

太陽光発電システムの施工の自由度が上がることによって、今までは諦めていたケースでも設置の可能性が増えることはユーザーにとって大きなメリットですね。特にリフォームの場合は、既に建物がある状態で設置するわけですから、ナイスです。

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家電量販店エディオン、住宅リフォーム参入!

リフォームは成長分野なんですね。家電量販店大手のエディオンが住宅リフォームに参入。

家電量販店大手のエディオンは22日、住宅リフォーム事業に本格参入すると発表した。設置工事が必要なエアコン販売などで培ったノウハウを生かし、成長が見込める住宅リフォーム分野で収益を上げる狙いだ。パック料金を明示し傘下のデオデオ、エイデン、ミドリ電化などの大型店舗を中心に、取り扱いを広げていく。2009年度の目標売上高は100億円。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000034-fsi-bus_all

実際に大手が参入して、プラスに働くかマイナスに働くか。個人的にはプラスに働くと思います。シェアの奪い合いではなく、リフォーム業界の活性化に繋がると思います。というか希望的観測ですが。少し怖いのが、価格戦略できて、価格破壊をして、採算とれずに撤退。これが最悪のケースです。
きっと、大手は事業計画がしっかりしているから、勝ち戦なんでしょうけど。

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中古住宅リフォームを活性化!不動産と建設を融合した中古住宅流通サービス

リフォームと中古住宅販売がセットになった、非常に興味深いサービスがリリースされました。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)と同協会の幹事会社を務めるエイム(埼玉県川口市・西生建社長)他はこのほど、不動産仲介会社向けの新しい中古住宅流通サービス「リニュアル仲介」を開始。参画企業を募集している。

 同サービスは、不動産と建築を融合し、中古住宅流通の活性化を目指すもの。中古住宅の購入希望者がリフォームを希望する際、木耐協による建物診断結果に基づくリフォームを売主により実施。リフォーム代金を含めた金額で中古住宅を販売する仕組み。買主には、2年間の瑕疵保証が付き、無料点検を5年間受けることができる。仲介会社は、瑕疵に関するトラブルのリスクを低減することができる。

 同サービスについて、全国4会場で無料説明会が開催される。説明会の詳細は以下のホームページを参照。 http://www.aimkk.com/renewal/

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000003-jsn-ind

こういう中古住宅+リフォームを融合させたサービスは今後も需要がありそうですね。ユーザーにとっても分かりやすいと思いますし。

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「二重サッシ」、注文住宅の80%・リフォームでは6%の整備率(国交省調べ)

リフォームに求められるものって、より快適に生活をしたいという事だと思います。その「快適」は、人それぞれだと思いますが、「省エネ」に関しては電気代等、毎月のランニングコストにかかわる部分なので、重要なファクターの1つではないでしょうか。今回は断熱性を高める「二重サッシ」のお話。

国土交通省は6月18日、「平成20年度住宅市場動向調査」の結果を発表した。同調査は、07年4月から08年3月に「注文住宅」、「分譲住宅」、「中古住宅」を購入して入居済みの人、リフォームを実施した人が対象。

それによると、「省エネ設備」として「二重サッシ」の整備率は、「注文住宅」で81.2%(直前の住宅では6.8%)、「分譲住宅」で53.2%(同 5.8%)と大きく増加する一方、「中古住宅」で11.8%(同5.8%)、「リフォーム」で6.3%(同3.5%)と伸び悩む結果となった。「太陽光発電装置」の整備率では、どのタイプも10%以下であり、普及が進んでいないことが分かった。

また、住宅ローンを有する世帯の年間支払額と世帯年収に占める返済比率では、「注文住宅」が128万円で21.8%、「分譲住宅」が140万円で22.0%、「中古住宅」が96万円で17.8%であることが分かった。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000003-jsn-ind

注文住宅には80%の割合で「二重サッシ」が使用されているんですね、もはや標準装備に近い。まあリフォームの6%と言う数字が高いのか低いのか、どのようなユーザーを対象に数字を取ったのかが不明確で、判断しづらいですね。とはいえ、「省エネ設備」の標準化、良いですね。

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リフォームにも使える、プレミアム商品券!だが・・・鹿児島商議所など「PR不足」

リフォームで気になるポイントは、間違いなくビフォーアフターと費用でしょう。費用の部分は、建て替えや住み替えも考えた上で、リフォームを選択するケースも少なくないので、特に重要なポイントですね。地方自治体で定額給付金の支給効果を高める為に、特定の事業所や店舗で使える割増お買い物券を発行し、通常の買い物・飲食に加えリフォーム工事にも使用可能な物だそうです。まあ、このお買い物券の使用対象となる為には事業所・店舗側の登録が必要になるので、たまたまリフォーム会社の登録があっただけなのかもしれませんが、「リフォームしてみようかな」と思わせる材料となりそうです。でも・・・

定額給付金の支給効果を高める目的で、鹿児島市で20日に発売されるプレミアム(割増金)付き商品券「とくとくお買い物券」を利用できる事業所の数が、当初予測の6分の1にとどまっていることが17日、分かった。発行元の「鹿児島市プレミアム付お買物券発行事業実行委員会」は「PR不足が原因」としており、事業所への利用登録の呼び掛けを強めることにしている。

同実行委は鹿児島商工会議所など市内8経済団体で組織。券は1組(1000円券11枚)1万円で10万組発行し、同委に登録した事業所の店舗などで10月31日まで使える。買い物や飲食のほか、学習塾の月謝やリフォーム工事の代金支払いなどにも利用できる。プレミアム分と発行経費計1億5600万円は同市が助成した。

同実行委は5月25日に登録募集を開始。8団体の会員数(計8500)や券が使える業種の事業所数から、5000事業所の登録を見込んでいた。しかし、今月11日までの登録は約800事業所。これまで各事業所にチラシを送るなどして登録を呼び掛けてきたが、建築業者や自動車整備業者などが少なく、同委は「幅広い業種で利用できることの周知が足りなかった」と分析している。

登録は10月30日まで受け付ける。同委は「売り上げに貢献するのは間違いないので、ぜひ登録を」とPRしている。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000006-nnp-l46

良い企画なんだから、しっかりとアピールして欲しいですね。こういう話題はニュースになりやすいので、全国的に広まる可能性も低くないですから。定額給付金の話題、最近めっきり無くなりましたね・・・みんな何に使ったんだろうか?

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農家をリフォーム、田植えや山菜採り体験

リフォームの目的は、人それぞれ。今回は、「都会の子に農作業体験などができる民宿を」と農家をリフォームを行ったケースです。今後、高齢化が進み、使用されなくなる農家・田畑が増加してくることから、非常に興味深い取り組みですね。

農家に泊まり、農作業体験などができる農家民宿「重松(じゅうまつ)の家」が13日、秋田市上新城小又にオープンした。秋田市では第1号の農家民宿。オーナーの佐藤重博さん(62)、祐子さん(61)夫妻は、「都会の子供たちを受け入れ、地域の活性化につなげたい」と意気込んでいる。

田んぼと杉林の風景が広がる秋田市北部の上新城小又地区。重博さんは、40年にわたり米作りを続けてきた専業農家だ。自宅をリフォームした「重松の家」では、田植えや稲刈り、山菜採り、川遊びが体験できる。米は夫妻が育てたあきたこまち。かまど炊きのご飯に、近くの鶏舎の卵をかけて食べてもらうつもりだ。 農家民宿の開業を考えたのは祐子さん。3年前に祐子さんの両親が相次いで亡くなった。4人の子供も結婚し、心に穴が開いたような気持ちになり、以前から興味のあった農家民宿で全国の人たちと楽しもうと思った。
一方の重博さんは当初、消極的だった。しかし、2008年6月に熱射病と脳出血で倒れて一時意識不明に。回復した後、夫婦で力を合わせ、農家民宿をやろうと決めた。祐子さんは「お客様が『また来たい』と言ってくれたらうれしい」、重博さんも「山で山菜採りの案内をしたい」と意欲を見せる。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000090-yom-soci

個人的にも、都会の子としては行ってみたい。農作業の楽しさ・大変さを体験することで、より食べ物の大切さ・ありがたみが分かると思うんです。特に最近の子供たちに不足している部分だと思いますので。

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マンションリフォームで水廻り4点のパッケージ商品を発売

住友不動産リフォームは7月初旬から、マンションリフォームの新商品「4tune Selection」(フォーチューンセレクション)を販売する。 リフォーム実施率の高い水廻りの「トイレ」「洗面」「キッチン」「お風呂」4点をまとめてパッケージ化し、予算や好みで選択できるプランを設定した。

 「TOTO」、「INAX」、「パナソニック」の様々な商品を組み合わせることができる。 「スタンダードプラン」(230万円)、「シンプルプラン」(159万円)、「スーペリアプラン」(380万円)といった3つのグレードを設定。7月末までの期間限定で、「スペシャルプラン」(148万円)も用意されている。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000003-jsn-ind

リフォームは今、マンションが熱いですね。中古で買って、リフォームするのが。今回の水廻り4点パッケージは、まさにマンションリフォームをターゲットとして企画された商品です。数プランの設定があり、金額も分かりやすいので、これからマンションリフォームをお考えの方にはピッタリですね。

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『おかんの逆襲~我が家のリフォーム戦争~』

リフォームを題材としたTV番組と言えば、「大改造!!劇的ビフォーアフター」が思いつきますよね。今回、天下のNHKのドラマタイトルに"リフォーム"というワードが入っていて、なんだか嬉しいです。ただ、あらすじを見ると、実際リフォームを計画する際に、家族の意見をまとめる難しさをコメディにしているのかなと。


大阪を舞台にしたコメディドラマ『おかんの逆襲~我が家のリフォーム戦争~』(NHK総合 7下旬放送予定※近畿ブロックのみ)の収録が5日、大阪市内で行われ、出演者の純名里沙、三島ゆり子、鈴木砂羽、ほっしゃん。が会見に臨んだ。

純名が演じるヒロインは、アラフォー世代で独身、実家暮らしのウエディングプランナー。大阪の典型的な"おかん"である母親(三島)が老朽化した自宅をリフォームすると言い出したことから家族それぞれの思惑が衝突し、幼なじみの施工業者(ほっしゃん。)、職場の先輩(鈴木)らを巻き込んだ騒動が勃発する。

大阪出身の純名は「ずっと大阪弁のコメディーをやりたいと思っていたので、念願叶ってうれしい」と役を楽しんでいるよう。三島は「大阪の"おかん" といえば、厚かましくて騒々しいイメージがありますが、それだけではない"おかん"を演じたい」と意気込みを語り、鈴木は「ヒロインと同世代の女性だったら『あるある!』と共感してもらえるところがたくさんある」と作品をPR。また、ほっしゃん。は「僕をドラマに出してくれるなんてNHKさんも懐が深いなぁとしみじみ思います(笑)」と話し、「バラエティーなどでは見せない僕の新しい感じを出せたと思う。これからどんどんドラマにも出て行きたい」と俳優業に意欲を見せていた。

さて、アラフォー独身女性の赤裸々な本音が随所に飛び出すという今作だが、純名と鈴木もまさにアラフォー世代で未婚。ヒロインと同じ境遇だ。会見では、そんな2人にプライベートでの恋愛や結婚の予定について直撃する質問も。純名は「ダメですね~、まだ人ごとで(笑)。でも、収録でお会いしたウェディングプランナーさんに聞くと、ヒロインのようにずっと独身で40歳ぐらいになってから結婚する人も多いそうなのでホッとしてます」と結婚はまだ先のよう。一方、「最近は恋もないね~! どうしちゃったんだろうと思うぐらい。かつては"モテキング"の称号を持ってた私なのに(笑)」とぶっちゃけた鈴木は「でも、40歳までには羽ばたいてみせるっ!」とアラフォーの決意?を明かしていた。

記事URL:http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/06/015/

NHKではあるのですが、近畿圏のみの放送のようで、残念です。ただ、最近リフォームに注目が集まってきているのは間違いないです。

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「減築リフォーム」を市街地整備、密集地にオープンスペース確保

リフォームといえば、古くなったキッチンをシステムキッチンにしたり、中古物件を新築のようにしたりという「今ある物を新しい物へ」というのが一般的なリフォームのイメージだと思います。ただ、今回紹介する「減築リフォーム」は、従来のリフォームとは少し違ったメニューになります。高齢化社会が進む今、注目したいニュースです。

既存住宅の一部を除去してコンパクト化する「減築」を、市街地整備手法に取り入れられないか――。国土交通省のシンクタンクである国土交通政策研究所が、減築を住環境整備の施策として取り入れるための本格的な調査を始めた。密集市街地で複数の住宅が連鎖的に減築することで、オープンスペースを確保するなど、市街地環境を改善する方法を想定し、効果を定量的に把握する。2009、10年度の2年間で調査を進め、効果が確認されれば、今後の国交省の政策に反映される可能性がある。

 減築は、2階建て住宅の2階部分を除去して平屋建てにしたり、一部を解体して部屋数を減らしたりする手法。既に戸建て住宅のリフォームで実施されている例があるほか、都市再生機構では賃貸住宅再生の手法として、東京都東久留米市のひばりが丘団地で実証実験を進めている。

 総務省や国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、1960年には4.14人だった一世帯の平均人数が、05年には2.31人と減少している。

 一つの家に住む人数が減る中で、高齢者世帯にとって既存住宅の部屋数は多く、「住宅が広すぎて管理がたいへん」との意識調査の結果もあり、住宅をリフォームして「減築」する事例も出ているという。

 国土交通政策研究所は、こうした状況を踏まえ、市街地整備手法の一つとして「減築」を取り入れる可能性を探る。

 減築のメリットとしては、延べ床面積が減ることで掃除などの維持管理の負担が軽くなるほか、建ぺい率が下がることで風通しや採光も確保できる可能性がある。冷暖房の光熱費も削減でき、環境配慮にもつながる。また、階数を減らすことで建物の耐震強度が高まることも考えられる。

 市街地整備の手法としては、密集市街地で隣接する複数の住宅が連鎖的に減築することで、市街地内のオープンスペースや風の通り道を確保することを想定している。

 密集市街地の改善についての国の施策としては現在、住宅の共同化による耐熱化や耐震化などを支援する手法がある。面的な連鎖型減築の手法が取り入れられれば、既存の戸建て住宅のままでの密集市街地改善を国が支援することも考えられる。

 国土交通政策研究所は、調査で減築の効果を定量的に把握する考えだ。減築を政策に取り入れるための本格的な調査は初めてで、2年の調査で効果が確認されれば、今後の政策に反映される可能性がある。

記事URL:http://www.kensetsunews.com/news/news.php?date=20090609&newstype=kiji&genre=1

確かに高齢者にとって、1階と2階の行き来は大きな負担ですから、高齢化社会が進んでいけば、より減築フォームの需要も増していくのでしょう。それと、冷暖房の効率が上がる、地域の風の通り道が広がる等々、環境に対するプラスな影響も見逃せないですね。

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大和ハウスなど09年度事業計画 リフォーム期待 態勢強化

リフォーム重要は増していく!?

景気悪化で住宅需要の低迷が続く中で、住宅各社は2009年度の事業計画を発表した。09年度の住宅着工戸数の業界予想は101万戸だが、100万戸割れを危ぶむ声も上がるなど、景気低迷や所得、雇用環境の悪化の影響が続くとみられる。住宅業界は、住宅着工減に耐えられるコストの抑制と新たな成長事業の育成が急務だ。

住宅業界が、次の成長の柱として期待する事業の一つがリフォーム事業だ。各社とも、09年度はこれまで以上に同事業の人員を増やし、将来の需要拡大に備える。大和ハウス工業は、08年度に営業、設計、工事担当者で623人だったリフォーム事業の要員を、今年度には916人に拡大し、賃貸住宅と分譲マンションのリフォーム事業を本格化する。13年度には、リフォーム事業の売上高を、08年度比で約3.4倍の1000億円規模にする計画だ。

積水化学工業も、リフォーム事業を手がける住環境事業の増員を進めている。08年度までに200人を増員し、さらに50人を上期中に移す。住宅事業の売り上げを8.6%減の2990億円とする中で、住環境事業の売り上げ計画を7.8%増の1050億円に引き上げ、底上げを図る。

住友林業は地域密着で住宅関連の需要に対応する「ロードサイド」店の拡充とともに、1店舗で新築やリフォーム、不動産仲介、外構といったさまざまな住宅のニーズに対応できるよう店舗のワンストップ化を進める。今期は、3月末で26拠点だったロードサイド店を32拠点に拡充する。すでにロードサイド店のうち6拠点をワンストップ型にしているが、今期中にさらに1拠点増やす計画。これにより、全国85店のうち24店がワンストップ型になる。

一方、固定費圧縮のために削減を進めている住宅展示場に代わり、各社は実際の分譲地に住宅を建て、モデルハウスとして利用した後に売却する「街なか展示場」の比率を高める。

ミサワホームは09年度から、土地所有者に戸建て住宅を建ててもらい、それを住宅購入希望者に公開する取り組みを始める。竹中宣雄社長は「全国85支店で年間各10棟が目標」といい、費用負担や売れ残りリスクの軽減を図る狙いだ。

パナホームは、分譲地に建設し、購入希望者が実際に宿泊体験できるモデルハウスを40カ所から100カ所に増やす。同社はさらに、パナソニックの電器専門店ネットワークを活用した営業を積極化し、今年1月には、200人を専属の住宅アドバイザーとして配置した。地域密着の電器店のネットワークを活用し、リフォームや建て替え需要を開拓する。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000032-fsi-bus_all

各ハウスメーカーさんが、成長の柱と見ているリフォーム事業。大手メーカーが本腰を入れることによって、広告露出が増え、潜在層が顕在化し、市場自体が拡大していくのではと思っています。「新しく家を建てないのなら、今住んでる家をリフォームしましょう」という感じでしょうか。個人的に、建て替えるか?リフォームするか?の判断って難しいですよね。

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リフォームにも関係あり!200年住める家を目指す「長期優良住宅普及促進法」が4日施行

リフォームは古くなった住宅に行うことが多いですが、これから建てる家も、生活をしていく上でリフォームが必要になる場合があります。建てる時点でリフォームや点検のし易さが考えられている住宅は、後々の余計なコストを削減できる事になりますので、この「長期優良住宅普及促進法」は日本の住宅業界に与える影響は興味深いですね。

200年住める家を目指す、福田前首相肝いりの「長期優良住宅普及促進法」が4日から施行された。
福田前首相は「問題の第一は環境です、環境対策。それから資源対策でもあります。そういう時代の要請があった、これが1つです」と述べた。福田前首相肝いりの「長期優良住宅普及促進法」が4日から施行された。現在、25~30年程度と言われる日本の住宅を、より長くしようとするもの。
福田前首相は「200年住宅、すなわち長持ち住宅と称してます」と述べた。
4日以降、「劣化対策」、「耐震性」など9項目の基準を満たした住宅を購入すると、税金などが優遇されるというメリットがある。2008年12月に完成した102平方メートルの「200年住宅」。
平屋建てで建築費は2,200万円だという。一見、今までの住宅と変わりがないように見えるが、随所に長寿の秘密が隠されていた。青木工務店の青木哲也社長は「ウレタンという断熱材で、すき間なく埋めることによって、断熱性と気密性をとっています」と語った。屋根裏のほとんどに吹きつけられた断熱材は、新しい基準の1つ「省エネ性」を満たすもの。さらに床下の配管はむき出しになっているため、リフォームや点検がしやすいといい、「維持管理の容易性」という基準を満たしている。実際に「200年住宅」に住んでいる加藤 寛さんは「孫の代まで住みやすいような家を建てなければいけないのかな(と考えた)」と語り、妻の安子さんは「(孫にも住んでほしい?)できればね。ずっと長く使ってもらえればうれしいですね」と語った。一方、「200年住宅」を対象にした最長50年の住宅ローンも4日から登場した。気になる優遇措置は、住宅ローン減税が、これまで10年間で最大500万円だったものが、10年間で最大600万円に増える。固定資産税は、新築減税特例の適用が一般の住宅より2年延長される。また不動産取得税は、一般住宅より控除額が増える。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090604/20090604-00000523-fnn-pol.html

200年住宅。土地だけでなく、建物も後世に残す。物を長く使うという為には、定期的なメンテナンスが必須ですね。自動車でも同じことが言えますが、まず基本構造がしっかりしていないと、メンテナンスでなく修理が増えて余計にコストがかかります。それとオイル交換やブレーキパッドの交換などの定期的なメンテナンス。しっかりと整備された自動車は50年経っても、トラブル無く走りますから。綺麗にメンテナンスされている古い家や自動車って、非常にカッコ良く、魅力的だと思います。200年後、「長期優良住宅普及促進法」に合わせて作られた住宅はどうなっているのでしょうか、見てみたいです・・・。

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リフォーム時にオーディオも パイオニア、住設オーディオ市場に参入…ACCOブランドを展開

リフォームによって、念願のホームシアターやオーディオルームの夢を叶える方も少なくありません。

パイオニアは19日、「音」のある気持ちいい暮らしの創造をコンセプトに開発した、生活スタイル提案型オーディオ商品群『ACCO』(アッコ)第1弾を発表した。

住空間やインテリアにこだわり、より暮らしを楽しみたいライフスタイル高感度層をターゲットに、新築住宅やリフォーム需要向け住宅設備機器市場に今年末から本格参入する。新価値提案と「住設オーディオ」という新たな市場創造を推進する。

ACCOは、このコンセプトを提案するための新しいブランド。アコースティック(音)とコンディションを組み合わせた造語。
 
また、発売に先駆けて、5月29日から12月22日の期間、東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONE・7階にACCOのプロトタイプを展示し、商品コンセプトを体験できる展示会を実施する。
 
ショーケースに再現したキッチン、ダイニングで、新築やリフォームを検討する消費者、住宅関連企業関係者に向けて「音ですまいを演出する新たな生活スタイル」を提案する。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000037-rps-ind

素敵な家に、素敵な音。生活に潤いが生まれますよね。「音」のある気持ちいい暮らしの創造というコンセプト、いいじゃない。これ実際に聴いてみたい。

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宿泊研修施設:廃校を環境教育の場に 木造校舎リフォーム

リフォームは、マンションや住宅だけではないんですね、実に興味深い。

11年前に廃校となった空知管内栗山町の雨煙別(うえんべつ)小学校の木造校舎をリフォームした宿泊研修施設がオープンした。環境学習などの場として利用が期待されている。
 同校は1899(明治32)年に開校し、98年に児童数の減少などから閉校した。1936(昭和11)年建設の木造2階建て校舎は歴史的価値がある建物として評価されているが、町は財政難から保存に頭を痛めてきた。
 そんな折、学生の研修施設を探していた桐蔭横浜大(横浜市青葉区)の時本識資(つねつぐ)・スポーツ健康政策学部長が、学生の実習のほか、環境教育や町民との交流拠点としての活用を提案。賛同したコカ・コーラ教育環境財団(東京都港区)が改修費用として1億8000万円を拠出し、昨夏から改修工事を進めてきた。
 施設名は「雨煙別小コカ・コーラ環境ハウス」。80人収容の宿泊室や食堂、研修室などを設けた。オープン後の管理運営は町内のNPO法人「雨煙別学校」が行う。
 29日には記念セレモニーがあり、ゲストのタレント「さかなクン」が小・中学生ら約400人を前に、自然の大切さを説く特別授業を実施。続いて行われた式典では椿原紀昭町長が「交流や生涯学習の場として活用を期待している」と祝辞を述べた。

参照記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000003-mailo-hok

廃校になる小学校が増えている中、こういうニュースは嬉しいですね。建て替えをする費用を考えれば、リフォーム費用の方が安く上がりますし、無駄が出ないのでエコの面でも良いですね。手を加えれば、まだまだ使えるものって多いと思います、リフォームはお財布にも地球にも優しいですね。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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