スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キッチンリフォームの新商品!(ヤマハリビングテック)

リフォームの人気箇所の1つとして、毎日使う場所であるキッチンがあります。今回はキッチンリフォームの新商品が発表されましたので、その話題です。

ヤマハリビングテック株式会社(本社:静岡県浜松市西区西山町1370番地、社長:森定保夫)は、リフォーム事業強化策の一環として、新たな水まわりリフォームビジネス、ポイントリフォーム「いいとこどり」を9月1日(火)より受注開始いたします。

ポイントリフォーム「いいとこどり」は、修理・営繕なみの手軽さで感動ある変化を実現、提供するビジネスです。従来、金額面でも工期の面でもユーザーの負担が大きかったキッチンの取替えリフォームに対し、業界に先駆けて、一部分だけを取り外して新しいものに付け替えるというきめ細かな対応を行うことで、リフォーム需要喚起を目指します。

取り替えられる場所はキッチンカウンター&シンクとレンジフードです。当社では人造大理石カウンターを1976年から、またC(サイクロン)フードを1998年から自社開発しその品質を高めて参りました。自社開発だからこその強さと清掃性の高さ・コスト面でのメリットを、部分リフォームという新ビジネスでユーザーに提供していきます。

掃除の頻度が高く、ユーザーの不満が多い上記の2箇所(1箇所対応も可能)をヤマハの人造大理石カウンター&シンク、C(サイクロン)フードに取り替えることで、掃除が簡単で美しいキッチンを手軽に手に入れることができます。また2008年秋より社員自宅での取替え検証に加え、流通店・工務店協力のもと、モニターとして取替えを実施してきており、自社のシステムキッチンはもちろん、他社のシステムキッチンでも約5時間で交換が可能であることが検証できています。(一部メーカーを除く)

記事URL:http://prw.kyodonews.jp/open/nfrelease.do?r=200907294114

リフォーム箇所をより細分化して、シンクだけ交換・レンジフードだけ交換できるなんて、素敵ですね。しかも他社製品からの交換もほぼOKとのことですので、非常に検討しやすいのではないでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

「環境」軸に需要テコ入れリフォームローン・新車ローンなど金利下げ( みずほ銀行)

リフォームにはお金がかかります。やはりリフォームローンを利用する場合が少なくありません。今回は、リフォームローンの金利が下がるというお得なニュースです。

みずほ銀行は、新車ローンや教育ローンなど個人向け無担保ローンの変動金利を、年5%程度から3%台に引き下げることを明らかにした。27日から実施する。厳しい雇用情勢や先行き懸念を背景に、個人の借り入れ意欲は減退している。同行は、エコカー購入やバリアフリー住宅へのリフォームローンの金利優遇も行い、需要テコ入れを狙う。

新車ローンや教育ローンは市場規模も小さく、みずほ銀行の金利は、他行より高めだった。ただ、将来の住宅ローン獲得につなげるなど、個人融資の拡大策として、「貴重な市場ととらえ、商品設計を大きく変えることにした」(同行)。

金利設定は、新車ローンが年5.375%から同3.70%に、教育ローンが同5.375%から同3.475%に大きく引き下げられるほか、リフォームローンも同4.875%から同3.975%に引き下げる。

ハイブリッド車(HV)などエコカーを購入する場合や、環境配慮型住宅やバリアフリー住宅にリフォームする場合は、年0.1%優遇する。

店頭だけでなく、郵送での申し込みも可能にするなど、使い勝手も良くした。

日銀が発表した7月の主要銀行貸し出し動向アンケートでは、資金需要の強さを示す「資金需要判断指数」で、個人向けがマイナス14と過去最低になった。住宅ローンなどの落ち込みが顕著だが、一方で、HV人気などによる資金需要は手堅く、個人顧客の囲い込みを強める。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000005-fsi-bus_all

リフォームローンに関しては、約1%ほど金利が下がっていますね。金額が大きくなれば、この1%が大きいんですよね。気になる方は要チェックですね。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

白川郷合掌造りをリフォーム 砺波のヤマヒデホーム

リフォームは一般的な住宅だけでなく、特殊な住宅のリフォームも行われます。今回は、世界遺産にも登録されている岐阜県白川郷の合掌造りをリフォームするというニュースです。

ヤマヒデホーム(砺波市)は22日までに、世界文化遺産に登録されている岐阜・白川郷の合掌造り集落1軒の改装を始めた。壁に断熱材を入れるなどして主に内装工事を施し、住みやすくする。

同社によると、リフォームするのは岐阜県白川村荻町にある個人宅。同社の自然素材を生かす工法を知った施主から工事依頼があった。建設されてから100年以上経過しているという。

建物の延べ床面積は約165平方メートル。窓が小さく内部が暗くなりがちなため、明るい色のムク材を使用するほか、壁のけい藻土を使う面積を広くとった。床と壁は張り替え、建具やススタケを張ってある天井は既存のものを生かす。

記事URL:http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20090723305.htm

世界遺産をリフォームするという事は、想像以上の重圧ですよね。伝統的な部分を壊さず、建材選びも相当気を使わないといけませんしね。でも、こうしてリフォームをしていく事で、この先何代にもわたって受け継がれていく合掌造り。すばらしい取り組みです。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

リフォーム費用30年で総額1500万!

リフォームを行う時期は、住宅によって様々だと思います。今回紹介する記事は、リフォームをどう考えていくか、どのタイミングで行うべきかについて考えるときに参考になると思います。


住宅リフォームは、家を手に入れたときから始まるといっていい。例えば40代半ばで、木造2階建て・延べ床面積99平方メートルの住宅を新築したとする。それをピカピカの状態で長く保つには、30年間を目途とした、5年ごとの長期リフォーム計画が理想的だ。必要な工事は築後の経過年数で決まる。

俗に、リフォームは「塗装に始まり、塗装に終わる」といわれる。図のように、5年目で外装木部の塗装。10年目では壁全体も塗り直す。内装・床下の改修はおおむね15年目、雨どい・サッシ・ガラスは25年目と考える。これらの工事は、住宅の性能維持には不可欠である。マンションの場合、外装がいらないので、スタートは内装からでいい。

もう一つ、家族のライフサイクルに合わせたリフォームがある。例えば、新築当時は小さかった子どもが思春期を迎える頃になれば、個室を造作するといったニーズも出てくる。15年、20年目には水回り工事も必要になってくるはずだ。さらに、自分自身も60歳が間近になれば、バリアフリーの工事も必要になる。

当然、そのためには費用を貯めておかなければならない。誰しも「リフォームだから、いやリフォームだからこそ、少ない予算で済ませたい」と考える。しかし、低予算にこだわると「安リフォームの銭失い」になりかねない。良い工事には「適正価格」があると認識すべきだ。

総額は、30年で平均1500万円になる。私の経験から言えば、この価格から20~30%を割り引いたものが適正価格。最近流行の防犯・断熱サッシなどを選択すると、さらに費用はかさむ。住宅の新築価格を約2000万円と想定しているから、ほぼ新築と同じ金額になってしまう。

記事URL:http://president.jp.reuters.com/article/2009/07/19/EBE02B6C-69FC-11DE-A662-1BB13E99CD51.php

リフォームは「塗装に始まり、塗装に終わる」という言葉、やはり雨風にさらされ、一番苛酷な環境下にある部分、外壁の塗装のリフォームの頻度が高いんですね。「安リフォームの銭失い」というのも、何となくわかります。これはリフォームだけの話ではないですが、やはり安い理由が必ずあるんです。企業努力での自然な流れの低価格と、価格競争の中での無理な低価格とは、同じ低価格にはかわりないのですが、クオリティの差は歴然だと思います。しっかりと適正価格を見極め、先を見据えた計画性がリフォームにも必要ですね。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

キッチンリフォームに最適!システムキッチンのサイズ調整しやすく 2ブランドで(ノーリツ)

リフォームする箇所でキッチンは非常に需要の高い箇所になります。やはり毎日使う場所だけに、優先度が高くなるのは頷けます。そんなキッチンリフォームの味方になりそうな新商品の登場です。

ノーリツはシステムキッチンの主力製品のサイズを調整しやすくする。「ベステ」と「エスタジオ」の2ブランドが対象。キッチン上部の棚の間口を1センチメートル単位で選べるようにしたほか、台の部分の高さのラインアップを5通りに増やした。さまざまな間取りに合わせられる点をアピールし、リフォーム需要を取り込む狙い。

ベステ、エスタジオともに7月末に発売する製品から新規格に対応させる。上部の棚の幅はベステが30~59センチメートル、エスタジオが15~59センチメートルから選べる。台の部分にある引き出しはベステが30~89センチメートル、エスタジオが30~75センチメートルの範囲で対応できる。

記事URL:http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009071609540p2

サイズが1センチメートル単位で選べる、ってまさにリフォームには最適ですよね。変な隙間が出来たりしないですし。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

耐震改修とリフォーム同時施行に補助(長野県茅野市)

リフォームに対する地方自治体の補助金制度が、着実に充実してきています。

長野県茅野市は15日、1981年以前の耐震基準で建てられた木造住宅について、耐震改修とリフォームを同時に実施する場合に利用できる新たな補助制度を始めた。市内の業者がリフォーム工事をした場合に限るが、20万円を上限にしてリフォーム関連分の10分の1を補助する。

記事URL:http://www.shinmai.co.jp/news/20090716/m-3.htm

耐震改修とリフォームを同時に行った場合、最高で20万円の補助金が出る。耐震改修に関しては、備えあれば憂いなし的な考えられ方をしますが、やはり大型地震が起きてからでは遅いですから、一種の保険として捉えると良いでしょう。この保険とは、建物の倒壊を防ぐ目的と、その倒壊の下敷きになり命を落とすリスクを最小限にすることだと思います。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

リフォームで再生。名古屋で唯一の「木造3階建て」、取り壊しの危機乗り越えリノベーション

リフォーム・リノベーションを行う事で、古い建築物は再生されます。古い=壊すを繰り返していけば、旧世代の建築文化は薄れていきます。それが時代の流れ、世の常と言ってしまえばそれまでですが、なんだか面白みにかける町並みになってしまいそうで心配です。そんな中、名古屋で取り壊し寸前から、急遽、再生される事になった木造3階建ての話です。


老朽化が進んでいた名古屋唯一の木造3階建ての建物が現在、再建に向けて動き出している。大須・中公設市場に隣接する同建物は、人通り多い所に面しているにもかかわらず、10年近く放置され老朽化が進んでいた。

 現在では建築することが許されていない「木造3階建て」は、戦後2~3年は規制がなかった時代に建設されたものではないかと推定されている。「危険」と判断し、取り壊しを検討していた同建物オーナーの渡邊さん。解体業者とも契約し、取り壊しが1カ月後に迫ったある日、偶然建物の前を当時衆議院議員だった現名古屋市長の河村たかしさんが通りがかった。「古いものを残していこう」と昔から活動を続ける河村さんの目には、単に「荒れた建物」ではなく「文化財として大切にしなければならないもの」として写ったようだ。

 その後、建物が取り壊しの危機に直面していることを知った河村さんは、東京から文化庁の調査官を呼びその価値を確認。「河村さんに『古くても大切なものなんだ』と、いろいろと教えてもらった」と渡邊さんは振り返る。そして取り壊しの1週間前に解体作業の中止が決定。再建への道を歩み始めた。

 価値ある建物であることはわかったが、渡邊さん夫妻が直面したのは再建に向けた費用の問題。「文化財の価値を優先して、古いままきれいに残そうとすると通常の倍以上の時間とお金がかかってしまう」と渡邊さん。悩んだ結果、「文化財の登録はできなくなるかもしれないが、残して生かすことを優先し、自分たちができる最高の範囲で再建しよう」と改築作業を始めたという。現在は、当時の装飾が残る天井や柱、骨組みなどを生かしたまま新しく生まれ変わった。
 
 「もうこれは自己満足の世界。直すうちにだんだんかわいくなってきた」と渡邊さん夫妻はほほ笑む。「今思えば、壊してしまっていたら人間的に無慈悲なのではと後悔していたかもしれない…」。現在は1階と2階に入居するテナントも決定。1階には、清水口の人気ラーメン店「中華そば 白壁あおい」の関連ラーメン店が8月上旬にオープンを予定。2階には広島焼きの店が9月にオープン予定だといい、新たな名所として生まれ変わる。

 渡邊さん夫妻は現在、この建物の名前を考案している。「一般の方からもネーミングを募集したい」とも。

記事URL:http://sakae.keizai.biz/headline/1061/

いやいや、なんとも素敵なお話じゃないですか。テナントも決まり、順調に再生へと歩んでますね。こういう、リノベーション古民家の賃貸サービス、どこかでやらないかな~。住みたい。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

リフォームとリノベーションの違いって?

リフォームとリノベーションの違いって何だろう。という疑問を抱えて早1年、なんとなくは分かるんだけど、聞かれたら明確に答えられない状態です。この答えの参考になりそうな記事を見つけました。


最近、20~30歳代の団塊ジュニア以降の若い世帯を中心に、新築よりも割安な中古の住宅やマンションを購入して、「リノベーション」という大規模な改修工事をして、自分たちの暮らしやすい家にする人が増えています。


 ――リノベーションとは、一体どういうものでしょう? 中古住宅やマンションのリノベーションを手がける「インテリックス」の山本卓也社長に聞きます。

 山本さん 「分かりやすく言えば、普通のリフォームは、本来、住宅の傷んだ部分を初期の性能に戻す『原状回復のための部分的な改修』を意味します。これに対してリノベーションは、『家全体の改修・再生』という意味です。『こういう家にしたい』という一つの考えに基づいて、家全体を包括的に改修することです」

 ――それなら、建て替えてもいいじゃないのですか? なぜ中古住宅のリノベーションが必要なのですか。

 山本さん 「解体して建て替える場合、リノベーションの約30倍もの二酸化炭素を出します。環境の面からもリノベーションの意義は大きいと思います。良質の再生物件が増えれば、これから家を買う若い世代にとっても家計負担の軽減につながります」

 ――中古の住宅は、どういう物件かわからないので、買うのがこわい面もあります。リノベーション住宅推進協議会副会長の内山博文さん、どうでしょう。

 内山さん 「中古住宅に消費者が感じる不安の最大の理由は、その住宅の十分な情報が得られないことにあります。我々の協議会に加盟する業者は、給水配管やガス、電気配線など、住宅の『重要設備』の検査を行った上で、工事に入ります。工事完了後に、協議会の『優良リノベーション住宅基準』に達した物件では、改修しなかった重要設備についても業者が最低2年間保証することにしました。つまり、業者が『改修不要と判断したこと』自体にも責任を持つことにしたのです」

 ――厳しいですね。

 内山さん 「中古住宅の信頼性を高めるためです。我々の優良基準を満たした物件は、協議会に物件の工事履歴などの情報を保存します。所有者がその物件を売却する時、買う側が物件の履歴を知ることができるので、売買がしやすくなります」

 ――国はこうした動きをどう見ているんでしょうか?

 国交省住宅生産課企画専門官の楢橋康英さん 「国としても、住宅の長寿命化や、既存住宅の有効活用を重要施策と位置づけています。日本の住宅は建てられてから取り壊されるまでの平均寿命が30年です。アメリカの55年、イギリスの77年に比べて、圧倒的に短いのです。まだ十分に使える頑丈な建物でも、消費者から敬遠されて解体されている例も多いです。国としても、良質な中古住宅の利用促進に対する支援策を強化していきたいと考えています」(経済部 愛敬珠樹)

記事URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/trend/kurashi/20090714-OYT8T00389.htm

リフォームとリノベーションの違いが見えた気がします。リフォームは、「住宅の傷んだ部分を初期の性能に戻す『原状回復のための部分的な改修』を意味する。」、これに対してリノベーションは、『家全体の改修・再生』という意味で、『こういう家にしたい』という一つの考えに基づいて、家全体を包括的に改修すること。」

リフォームは原状回復の為の改修で、リノベーションはコンセプトに基づいた全体的な改修、どちらも改修である事に変わりはないのですが、意味合いが違いますね。ん~少しは理解に近づきました。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

「当せんしたら、築約40年の自宅をリフォームしたいですね」サマージャンボ宝くじが発売

リフォームをするには、資金が必要です。サマージャンボ宝くじの1等前後賞に当たったら、間違いなく希望のリフォームメニューが行えますね。そんな夢への切符、サマージャンボの発売です。

1等と前後賞合わせ最高3億円が当たるサマージャンボ宝くじが13日、全国一斉に発売された。長野市のみずほ銀行長野支店の売り場では、今年のミス志賀高原を務める関とも美さん(26)らがPRした。

1等2億円は39本、1等前後賞5千万円は78本。同支店の売り場には行列もでき、20枚買った同市上松の井口清さん(47)は「当せんしたら、築約40年の自宅をリフォームしたいですね」。

「当たったら志賀高原に旅行に来て」と地元在住の関さん。「ミスになった私の幸運を皆さんにお分けできれば」と汗をぬぐった。抽せんは8月11日。

記事URL:http://www.shinmai.co.jp/news/20090713/KT090713FSI090011000022.htm

宝くじに願いをかけて・・・築40年の自宅を建て替えではなく、あえてリフォームするという井口さん。素敵です。ぜひとも当ててください。宝くじを当てるコツは・・・「1枚でも買うこと」でしょうか。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

マンションリフォームマネジャー試験の申込受付開始(財)住宅リフォーム

リフォーム、特にマンションリフォームの資格っていうものが存在するのですね、知りませんでした。

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターで実施している09年度の「マンションリフォームマネジャー試験」の受験申込受付が今月1日から始まった。受付期間は8月31日まで。試験日は10月4日。試験地は、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡。受験料は、1万3650円(消費税込み)、学科試験か設計製図試験のみだと1万500円(同)。合格発表は、12月14日を予定している。

記事URL:http://www.shukan-jutaku.com/np/news_article.php?article_id=31300

資格って持っていないよりは持っていた方が良いですし、特に専門分野になればなるほど威力を発揮するものじゃないかなって思います。

気になる方は⇒マンションリフォームマネジャー試験の詳細

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

住友不動産リフォーム、大都市営業拠点を増強-グループ外受注に力

リフォームに限らず、大手企業の動きは数年先を見越した上での動きだと思われます。今回、不動産大手の住友不動産グループ「住友不動産リフォーム」が、大都市での営業強化を狙っているとのことですので、やはり今後のリフォーム需要を見越した上での動きかなと。

住友不動産リフォーム(東京都新宿区、高橋克展社長、03・3346・7411)は大都市圏の営業網を強化する。2009年度内にも中核拠点の周辺に数カ所の営業所を新設する。住友不動産グループ企業との連携による受注拡大に加え、中途採用や年30―40人の新卒採用を継続、グループ外からの受注拡大にもつなげる。

同社は06年に福岡、07年に札幌、08年に仙台支店を新設し、大都市圏に12の中核拠点をもつ。中核拠点周辺に25ある営業所を今年度内に三つ程度新設し、リフォーム市場として成長余力のある大都市圏を中心に、営業基盤を強化する。

同社は06年度にリフォーム専門会社として、住友不動産から分社。売上高は06年度60億円で、07年度は80億円に拡大。08年度は不況の影響でリフォーム単価が下落し、90億円と成長が鈍化。今年度は拠点網の整備と人員増強で、100億円以上を見込む。

記事URL:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720090709cdaj.html

大手の動きが完全に業界の流れを作るわけでは有りませんが、コストをかけて十分なマーケティング調査・シミュレーションを行った上で決断していると思いますので、信頼性は低くないはず、はず。でも、イレギュラーな事が起こるのが世の常、一体どうなっていくのでしょうか。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

省エネリフォームへ追い風。8月から太陽光発電システムへ補助(釧路市)

リフォームに対して、地方自治体が補助制度を設けるケースが増えています。今回は釧路市が、太陽光発電システムへの補助制度をスタートさせます。

釧路市は8月から住宅用の太陽光発電システム導入の補助制度をスタートする。
国から補助金を受けることが決定している世帯を対象に上乗せ補助するもので、国の「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を活用。このため今年度限りとなる可能性もあるが、市は「釧路は全国的に見ても日射量に恵まれている。これを機に導入が進めば低炭素社会の実現にも効果がある」と期待している。

記事URL:http://www.news-kushiro.jp/news/20090708/200907082.html

太陽光発電、まだまだ敷居が高い"イメージ"がありますが、正直、実際あまり良くは知らなかったりします。補助制度も良いですが、メリットをよりアピールする何かが不足していますよね。起爆剤的な何かが。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

08年度上半期リフォーム・リニューアル工事、受注高推計は4兆6384億円

リフォーム・リニューアル工事の08年度上半期の受注額推計が、国土交通省の調査により発表されました。

国土交通省は、建物のリフォームやリニューアルの動向把握を目的とした調査を初めて実施、このたび調査結果を公表した。それによると、2008年度上半期の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高推計は4兆6384億円だった。うち住宅は1兆4012億円、非住宅は3兆2372億円。
 
住宅のリフォーム・リニューアル工事を工事の種類で分けると、増築が1万8698件で1186億円、一部改築が7万1116件で1790億円、改装が109万8830件で1兆1036億円だった。目的別では、更新・修繕が95万577件でもっとも多く、ついでバリアフリー対応10万6763件が多かった。

同調査は、今後半年ごとに実施する。


記事URL:http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=6889

リフォームの目的別で、更新・修繕についでバリアフリーの件数が多かったというのが注目すべきポイントでしょうか。やはり高齢化社会が進む中、確実に需要が増えているということでしょう。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

家を掃除したり、リフォームしたり。人気アクションゲーム最新作『おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!』

リフォームも出来る、お掃除ゲーム『おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!』が発売になります。

任天堂から2009年7月23日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!』。本作は最新型のお手伝いロボット“ちびロボ”が、掃除をして宝を集めていくアクションゲーム。集めた宝は“マネ”というお金に換金することが可能。マネを使ってカジノを楽しんだり、家をリフォームしながら家族をみんなをリッチでハッピーにしていこう。

オープンした『おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!』公式サイトではゲーム情報が公開。今後は新たなコンテンツが増える予定となっている。

※『おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!』公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/b62j/index.html

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000004-famitsu-game

掃除をして宝を集めて、宝をお金に換えて、リフォームして、家族みんなをリッチでハッピー・・・なんて教育に良いすばらしい設定なんでしょうか。最後はどんな家になるのか、リフォームメニューも気になるところです。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

リフォーム中に飛んできた!「おとぎの国のハチ」 生息は珍しい、ブルーに輝くオオセイボウ

リフォームを依頼した後、作業中にも色々な事が起こるものです。今回は、リフォーム中の住宅に希少なハチが迷い込んできたという、なんともほのぼのとした話題です。

群馬県太田市東別所町の主婦、森尻久美さん(46)がこのほど、コバルトブルーに輝く体長約2センチのきれいなハチを自宅で捕まえた。「おとぎの国からきたハチみたい」と毎日新聞に連絡があった。調べたところ、個体数も少なく珍しい「オオセイボウ」と判明。ハチは間もなく死んでしまったが、森尻さんは「標本にして残したい」と話している。

リフォーム中の森尻さん方にハチが飛び込んできたのは6月29日昼。庭で咲き乱れる花の蜜(みつ)を求めて迷い込んでしまったらしい。鮮やかなコバルトブルーの肢体に黒褐色の4枚羽、長い触角。図鑑で調べても分からなかったが、インターネットで「きれいな虫」を検索すると「オオセイボウ」というハチにたどり着いた。

ぐんま昆虫の森の担当者によると「オオセイボウは本州に広く分布するが、個体数も少ない。生息しているのを見ることは非常に珍しい」という。森尻さんは「メロンをあげたら、1日目は元気だったが、2日目に死んでしまった。標本にして保存したい」と話している。

記事URL:http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20090702mog00m040042000c.html

リフォームに直接関係有るのか無いのか分かりませんが、なんとも素敵なお話です。ハチは死んでしまいましたが、標本にして残したいとの事ですので、素敵なリフォームの思い出になりましたね。まさしくプライスレス。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

築80年の養蚕農家をリフォーム!sこで「空想の森」上映会

リフォームをするのは、現代の住宅だけでなく、80年前の養蚕農家だった建物もリフォームするんですね。そんな昔の建物をリフォームした場所で、映画を楽しめるなんて、なんてすばらしい企画。

◇「農業を身近に感じてほしい」
榛東村長岡の「農カフェ」(岩田紀子代表)で27、28日、第28回高崎映画祭でも上映された「空想の森 農ある暮らし。~重ねた時間と陽の匂い」(田代陽子監督)の上映会が開かれる。27日は野外の梅林で、28日は築80年の養蚕農家をリフォームした岩田さん(42)の自宅で、それぞれユニークな環境での鑑賞が楽しめそうだ。【喜屋武真之介】
空想の森は田代監督の第1回監督作品で、さまざまな人が集まる北海道の共働学舎新得農場を舞台に、農業に携わる人たちの日常を通して本当の幸福とは何かを問いかけるドキュメンタリー映画。
 岩田さんは06年から無農薬にこだわって農業に携わる傍ら、祖父母から引き継いだ農地を「みんなで集まれる場所として残していきたい」と、年に数回、「農カフェ」として田植えや梅の収穫などの農業体験会を実施している。今回の上映も「農カフェ」の一環で、梅林での映画鑑賞を通して「農業をより身近に感じ、多くの人たちに農業に携わる暮らしの良さを知ってもらいたい」と語る。
 27日は午後5時半に梅林に集合して日没後から、28日は岩田さんの自宅で午後3時から、上映される。前売り1000円、当日1300円、高校生以下無料。両日とも田代監督が上映前にあいさつを行う。
 28日には「梅まつり」も予定されている。共働学舎新得農場産のチーズも販売する。問い合わせは岩田さん(090・2722・0787)へ。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000067-mailo-l10

行きたい、ぜひとも行きたい。日々、都会の喧騒の中に生活していると、ふと田畑が見たくなる。恐らく日本人の本能なんでしょうね、過去の記憶というか。古い建物を壊さずにリフォーム、現代人の私には、逆に非常に新しい風景に見えます。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

新品同様に再生 尼崎の家具リフォーム業が人気!

リフォームという言葉は、最近、住宅のリフォーム以外にも多く使われます。たとえば「洋服のリフォーム」・「ジュエリーのリフォーム」等々。古くなって使えないものを捨てるのではなく再生させるという事が見直されてきているのかなと、少し嬉しくなります。今回は、家具のリフォームの話題です。

尼崎市内で家具の製造・販売に携わってきた男性2人が、不振の本業に見切りをつけ、コンビでリフォーム業に乗り出した。長年の経験で培った知識と技術を生かし、壊れたり、古くなったりした家具を新品同様に再生する。神戸・阪神間を中心に人気を集めており、「家具は生活の一部。大切に使って」と呼び掛けている。(山下智寛)

家具販売店を営んでいた松本邦男さん(68)=同市三反田町=と、同店に家具を納入していた元家具メーカー経営の西村勝雄さん(76)=同市戸ノ内町。松本さんの父親が始めた立花家具は1968年の創業。たんすや鏡面台などを中心に販売し、地元では有名な家具店だった。だが、時代の流れで高額な婚礼家具の需要が減り、2003年に閉店した。立花家具などに商品を納入していた西村さんも、1993年に家具メーカーを廃業した。30年来の付き合いだった2人。これまでの経験を生かせないかと考え、西村さんの技術と、立花家具の信用力を合わせ、家具を修繕する「立花家具リフォーム部」を2003年に立ち上げた。

手掛けるのは、たんすやテーブル、食器棚、玄関ドアなど幅広い。ほとんど新品同様に仕上がることから評判を呼び、神戸・阪神間や大阪などから「親の形見なので捨てられない」「震災で壊れてしまい、倉庫に置いたままになっている」といった理由で再生依頼が舞い込むようになった。これまでに約600人から注文を受けた。以前にも増して家具に愛情を注ぐ2人は「修理した家具を届けた時のお客さんの喜ぶ顔が忘れられない。壊れた家具で困っている人の役に立ちたい」と話している。

立花家具TEL06・6429・2370(木曜・日曜定休)

記事URL:http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002074735.shtml

家具のリフォーム、いいですねぇ~。このサービスがあれば何十年でも何百年でも同じ家具を使い続けることができるでしょうし、本当に良いサービスだと思います。「修理した家具を届けた時のお客さんの喜ぶ顔が忘れられない。」この言葉、なんとも素敵です。機会があったら、ぜひともお世話になりたいと思います。

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

検索フォーム
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
RSSリンクの表示
北海道・東北エリア
関東エリア
北陸・甲信越エリア
近畿エリア
東海エリア
中国エリア
四国エリア
九州・沖縄エリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。