スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戸建定価制リフォーム「わが家一新」から「創エネリフォーム」シリーズを発売(三井ホーム・東京ガス)

リフォームの価格は、その施工する家の状態やメニューによって様々ですが、定価制リフォームが市場に登場し始めています。いろいろ価格で悩んでいたユーザーも多かったと思いますが、少しは悩み解消に繋がるのではないでしょうか。.

リフォーム分野で初めて、東京ガスの「エネファーム」を標準仕様

「三井のリフォーム」の商標でリフォーム事業を展開する三井ホームリモデリング株式会社(本社:東京都新宿区、社長:萩原誠、以下「三井のリフォーム」)は、本年5月に発売した戸建定価制リフォーム「わが家一新」(※1)に「創エネリフォーム」シリーズを追加し、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、社長:鳥原光憲、以下「東京ガス」)の家庭用燃料電池「エネファーム」(以下「エネファーム」)を標準仕様とした「創エネリフォームbyエネファーム」と、エネファームに加え太陽光発電を標準仕様とした「創エネリフォームbyダブル発電」を8月25日(火)から発売いたします。なお、エネファームを標準仕様としたリフォーム商品の発売は、初めてとなります。

(※1):「わが家一新」は、三井のリフォームの戸建定価制リフォームの商品で、耐震補強工事を含む標準工事を床面積で設定した定価制リフォームです。
  
「創エネリフォーム」シリーズは、“わが家で創エネ&省エネ”をコンセプトとし、エコロジカルライフを実現する住宅リフォームを展開するものです。三井のリフォームが推進するお客さまのライフスタイルに合わせて住まいを新しくデザインし基本性能を高める“デザインリフォーム”という価値に、地球環境に貢献するエネファームを採用することで、エコロジー&デザインリフォームを実現し、快適な暮らしと環境貢献という付加価値をご提案してまいります。

東京ガスは、エネファームを本年5月に商用機として世界に先駆けて発売し、エネファームの環境性をご評価いただけるお客さまを中心にご提案しております。民生部門の温暖化対策の切り札としてエネファームの普及を推進するため、東京ガスは今年度の年間販売目標を2,100台とし、2013年度末の普及台数を累計42,000台となる計画を発表しております。


1.商品の概要 
 「わが家一新」に追加設定する「創エネリフォーム」シリーズは、「byエネファーム」と「byダブル発電」の二つのエコリフォームメニューです。 
(1)「創エネリフォームbyエネファーム」 
 リフォーム工事による断熱化や最新設備採用による省エネ化に加え、エネファームの導入でエネルギーを創出し、日常生活から発生するCO2削減を推進します。 

(2)「創エネリフォームbyダブル発電」 
 エネファームに加え、太陽光発電を標準設定したメニューです。 


2.価格設定 
 戸建定価制リフォーム「わが家一新」は、お住まいの広さ(床面積)に応じて工事価格が決まるわかりやすいシステムです。今回追加発売する「創エネリフォーム」シリーズは、その定価制システムにエネファーム及び太陽光発電の価格を組み込んだ商品となります。 
 ・工事価格の一例(価格は税込み) 
   (※ 関連資料を参照してください。)

 ・上記工事には、耐震診断、耐震補強、外部仕上げ、内部仕上げ、出入口建具交換、設備機器交換を含みます。 
 ・上記工事完了後、エネファームを設置していただいたお客さまに対する補助金として、今年度、国から140万円/台(上限額)が交付されます(※3)。また、太陽光発電を設置された場合は、今年度、国から7万円/kW(上限額)が交付されます(※3)。 
(※3): 補助金には予算枠があり、予算額に到達した時点で終了となります。自治体でも補助金制度を設けておりますが、金額や予算枠は自治体ごとに異なります。 
・ エネファームや太陽光発電は、一部エリアや諸条件により設置できない場合がございます。

記事URL:http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228657&lindID=6

リフォームの定価制は、非常に難しいと思いますが、ユーザーにとってはありがたいですよね。ただ、その値段が業界の目安ともなりかねないので、価格設定は非常に重要になりますね。
スポンサーサイト

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

ベスト電器、オール電化リフォーム・太陽光発電で攻勢

リフォームというと、生活していても、自分から探さないとなかなか接触しないジャンルかなと思いますが、今回のニュースはベスト電器がオール電化・太陽光発電の販売体制を強化するとの事です。

ベスト電器はオール電化商品や住宅用太陽光発電システムの販売体制を強化する。2010年2月期中にオール電化商品の専門販売員を約1.5倍に、太陽光発電システムは約1.7倍に増やす。それぞれ光熱費の節約や二酸化炭素(CO2)の排出量削減につながり需要拡大が期待できるとみており、合計売り上げを3年以内に今期見込みの2倍の100億円に伸ばしたい考えだ。

ベストは現在、家庭内の給湯や暖房、調理などのエネルギーを電力でまかなうオール電化商品の製品情報や据え付けに必要なリフォームの知識を備えた専門の販売員205人を九州、沖縄、中四国の135店に配置している。研修を強化して今期中に約100人増員し、国内の全直営店約230店に配置する。

 同時に家庭用太陽光発電システムの販売体制も強化する。営業に必要となるメーカーの認証を取得した販売員を今期中に現在の90人から150人に増やす。フランチャイズチェーン(FC)展開している小型店のオーナーにも研修を実施し営業力を高める。

ベストは05年に子会社「ベストオール電化プラザ」を設立し、オール電化事業に参入した。同社のホームページ上にも見積もり依頼や導入後の光熱費の試算ができる専用サイトを設け、消費者に製品情報を発信。事業強化に向けて、今年3月に社内にオール電化事業部も設けた。

オール電化商品や太陽光発電システムは顧客にとってテレビや白物家電などに比べ、商品に対するなじみが薄い。リフォームなどの工事も伴い価格も約70万~数百万円と高額のため、各家庭に合わせた見積もりなどのサービスが必要になる。ベストは高齢者の顧客比率が高く固定客も多いことから、これまで培ったサービス力を生かせる商材とみて、販売に力を入れる。

オール電化商品や太陽光発電システムは光熱費やCO2排出量を減らせる。太陽光発電システムへの補助金制度もあり、同社では今後も需要が拡大するとみている。浜田孝社長は両分野について「収益の柱の一つにしたい」としている。

オール電化商品や太陽光発電システムはヤマダ電機やエディオンなど大手各社も販売を強化している。

記事URL:http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/200908200000001997.html

ヤマダ電機だけでなくベスト電器もオール電化・太陽光発電の販売強化にむけて動いていますね。やはりニーズの拡大を睨んでの動きだと思われます。この量販店の動きがリフォーム業界の活性化に繋がれば良いですね。ユーザーにとっても「知る」「触れる」機会が増えるわけですし。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

台風被災者向けにリフォームローン金利優遇(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友)

リフォームが必要な時は、地震や台風など予期せぬ天災時にも発生します。ただ、天災はいきなり起こりますので、お金の面が特に重要になります。今回は、台風被害にあわれた被災者向けに金利優遇のリフォームローンの融資を大手銀行が行う話題です。

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の各大手銀行は12日までに、台風9号の被災者向けに、金利優遇ローンの取り扱いを始めると発表した。各行とも兵庫、岡山県内の支店で、住宅の新築やリフォームのための資金を店頭金利より低い金利で融資する。三菱東京UFJと三井住友は被災した企業向けのローン金利も優遇する。 

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000141-jij-biz

リフォームローンの金利優遇、非常に良いニュースですね。台風だけでなく地震等の他の天災の際もリリースして欲しいですね。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

国産杉材でのリフォーム促進 シップ・NPO提携 低炭素住宅を普及

リフォームする際の木材の種類も今後、注目されるかもしれませんね。

リフォームに特化した経営コンサルティング会社のシップ(社長・小松信幸氏、東京都文京区)は、NPO(民間非営利団体)の天然住宅(東京都目黒区)と提携し、住宅リフォームに国産杉材を多く使用することで、二酸化炭素(CO2)排出量の低減を目指す工務店のネットワークづくりに乗り出した。現在、加盟する工務店は10社だが、今年度中に100社へと拡大する。

日本は国土の3分の2が森林だが、輸入木材に押されて、国産木材の使用割合は22.6%にとどまる。国産の杉は1955~60年代までは盛んに植林され、住宅材として使用できるまでに育っている。しかし、他の木材と同様に、東南アジアなどからの輸入材に押され、活用されていないのが実情だ。

そこで、国産の杉材を住宅リフォームに積極的に活用し、使用量を増やすことで森林整備費用なども捻出(ねんしゅつ)。中長期的に森林再生につなげ、森林のCO2吸収量を拡大させることで、地球温暖化対策に貢献するという考え方だ。

このため、国産杉材を使ってリフォームした住宅は「カーボンオフセットハウス」と名付けた。この理念に賛同する工務店を募り、本格的なネットワークづくりに乗り出す。

シップは、シックハウス対策として、化学物質を使用しない天然素材の壁紙など、健康にやさしい建築材料を販売する工務店のネットワーク「はいからモダン物語」の構築にも2005年8月から着手。現在、会員数は120社に達している。「はいからモダン物語」の会員にも国産杉材の使用を働きかけて、国産杉材を使用したリフォームを普及させる。

NPOの天然住宅は、木質ペレットを使ったストーブのメーカーなどとも連携。ペレットストーブなどの導入も各家庭に呼びかけ、環境に優しい住宅の普及を後押ししていく。天然住宅は、建築家の相根昭典(さがねあきのり)氏が中心になり、天然無垢(むく)材を使用したエコ住宅の普及に取り組んでいる。


記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000002-fsi-bus_all

国産の木材ってあまり多く使われていないんですね、主に輸入材が主流だと。まあコストの問題も小さくないのでしょうが、同じ金額だったとしたらやはり国産の木材が選ばれるでしょうし・・・。ただ安ければ良いという人ばかりではなく、より上質な物を求めるユーザーもすくなくないですから、ニーズは少なからずありそうですね。

テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

検索フォーム
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
RSSリンクの表示
北海道・東北エリア
関東エリア
北陸・甲信越エリア
近畿エリア
東海エリア
中国エリア
四国エリア
九州・沖縄エリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。