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新品同様に再生 尼崎の家具リフォーム業が人気!

リフォームという言葉は、最近、住宅のリフォーム以外にも多く使われます。たとえば「洋服のリフォーム」・「ジュエリーのリフォーム」等々。古くなって使えないものを捨てるのではなく再生させるという事が見直されてきているのかなと、少し嬉しくなります。今回は、家具のリフォームの話題です。

尼崎市内で家具の製造・販売に携わってきた男性2人が、不振の本業に見切りをつけ、コンビでリフォーム業に乗り出した。長年の経験で培った知識と技術を生かし、壊れたり、古くなったりした家具を新品同様に再生する。神戸・阪神間を中心に人気を集めており、「家具は生活の一部。大切に使って」と呼び掛けている。(山下智寛)

家具販売店を営んでいた松本邦男さん(68)=同市三反田町=と、同店に家具を納入していた元家具メーカー経営の西村勝雄さん(76)=同市戸ノ内町。松本さんの父親が始めた立花家具は1968年の創業。たんすや鏡面台などを中心に販売し、地元では有名な家具店だった。だが、時代の流れで高額な婚礼家具の需要が減り、2003年に閉店した。立花家具などに商品を納入していた西村さんも、1993年に家具メーカーを廃業した。30年来の付き合いだった2人。これまでの経験を生かせないかと考え、西村さんの技術と、立花家具の信用力を合わせ、家具を修繕する「立花家具リフォーム部」を2003年に立ち上げた。

手掛けるのは、たんすやテーブル、食器棚、玄関ドアなど幅広い。ほとんど新品同様に仕上がることから評判を呼び、神戸・阪神間や大阪などから「親の形見なので捨てられない」「震災で壊れてしまい、倉庫に置いたままになっている」といった理由で再生依頼が舞い込むようになった。これまでに約600人から注文を受けた。以前にも増して家具に愛情を注ぐ2人は「修理した家具を届けた時のお客さんの喜ぶ顔が忘れられない。壊れた家具で困っている人の役に立ちたい」と話している。

立花家具TEL06・6429・2370(木曜・日曜定休)

記事URL:http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002074735.shtml

家具のリフォーム、いいですねぇ~。このサービスがあれば何十年でも何百年でも同じ家具を使い続けることができるでしょうし、本当に良いサービスだと思います。「修理した家具を届けた時のお客さんの喜ぶ顔が忘れられない。」この言葉、なんとも素敵です。機会があったら、ぜひともお世話になりたいと思います。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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