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築80年の養蚕農家をリフォーム!sこで「空想の森」上映会

リフォームをするのは、現代の住宅だけでなく、80年前の養蚕農家だった建物もリフォームするんですね。そんな昔の建物をリフォームした場所で、映画を楽しめるなんて、なんてすばらしい企画。

◇「農業を身近に感じてほしい」
榛東村長岡の「農カフェ」(岩田紀子代表)で27、28日、第28回高崎映画祭でも上映された「空想の森 農ある暮らし。~重ねた時間と陽の匂い」(田代陽子監督)の上映会が開かれる。27日は野外の梅林で、28日は築80年の養蚕農家をリフォームした岩田さん(42)の自宅で、それぞれユニークな環境での鑑賞が楽しめそうだ。【喜屋武真之介】
空想の森は田代監督の第1回監督作品で、さまざまな人が集まる北海道の共働学舎新得農場を舞台に、農業に携わる人たちの日常を通して本当の幸福とは何かを問いかけるドキュメンタリー映画。
 岩田さんは06年から無農薬にこだわって農業に携わる傍ら、祖父母から引き継いだ農地を「みんなで集まれる場所として残していきたい」と、年に数回、「農カフェ」として田植えや梅の収穫などの農業体験会を実施している。今回の上映も「農カフェ」の一環で、梅林での映画鑑賞を通して「農業をより身近に感じ、多くの人たちに農業に携わる暮らしの良さを知ってもらいたい」と語る。
 27日は午後5時半に梅林に集合して日没後から、28日は岩田さんの自宅で午後3時から、上映される。前売り1000円、当日1300円、高校生以下無料。両日とも田代監督が上映前にあいさつを行う。
 28日には「梅まつり」も予定されている。共働学舎新得農場産のチーズも販売する。問い合わせは岩田さん(090・2722・0787)へ。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000067-mailo-l10

行きたい、ぜひとも行きたい。日々、都会の喧騒の中に生活していると、ふと田畑が見たくなる。恐らく日本人の本能なんでしょうね、過去の記憶というか。古い建物を壊さずにリフォーム、現代人の私には、逆に非常に新しい風景に見えます。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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