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国産杉材でのリフォーム促進 シップ・NPO提携 低炭素住宅を普及

リフォームする際の木材の種類も今後、注目されるかもしれませんね。

リフォームに特化した経営コンサルティング会社のシップ(社長・小松信幸氏、東京都文京区)は、NPO(民間非営利団体)の天然住宅(東京都目黒区)と提携し、住宅リフォームに国産杉材を多く使用することで、二酸化炭素(CO2)排出量の低減を目指す工務店のネットワークづくりに乗り出した。現在、加盟する工務店は10社だが、今年度中に100社へと拡大する。

日本は国土の3分の2が森林だが、輸入木材に押されて、国産木材の使用割合は22.6%にとどまる。国産の杉は1955~60年代までは盛んに植林され、住宅材として使用できるまでに育っている。しかし、他の木材と同様に、東南アジアなどからの輸入材に押され、活用されていないのが実情だ。

そこで、国産の杉材を住宅リフォームに積極的に活用し、使用量を増やすことで森林整備費用なども捻出(ねんしゅつ)。中長期的に森林再生につなげ、森林のCO2吸収量を拡大させることで、地球温暖化対策に貢献するという考え方だ。

このため、国産杉材を使ってリフォームした住宅は「カーボンオフセットハウス」と名付けた。この理念に賛同する工務店を募り、本格的なネットワークづくりに乗り出す。

シップは、シックハウス対策として、化学物質を使用しない天然素材の壁紙など、健康にやさしい建築材料を販売する工務店のネットワーク「はいからモダン物語」の構築にも2005年8月から着手。現在、会員数は120社に達している。「はいからモダン物語」の会員にも国産杉材の使用を働きかけて、国産杉材を使用したリフォームを普及させる。

NPOの天然住宅は、木質ペレットを使ったストーブのメーカーなどとも連携。ペレットストーブなどの導入も各家庭に呼びかけ、環境に優しい住宅の普及を後押ししていく。天然住宅は、建築家の相根昭典(さがねあきのり)氏が中心になり、天然無垢(むく)材を使用したエコ住宅の普及に取り組んでいる。


記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000002-fsi-bus_all

国産の木材ってあまり多く使われていないんですね、主に輸入材が主流だと。まあコストの問題も小さくないのでしょうが、同じ金額だったとしたらやはり国産の木材が選ばれるでしょうし・・・。ただ安ければ良いという人ばかりではなく、より上質な物を求めるユーザーもすくなくないですから、ニーズは少なからずありそうですね。
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テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

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