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リフォームにも関係あり!200年住める家を目指す「長期優良住宅普及促進法」が4日施行

リフォームは古くなった住宅に行うことが多いですが、これから建てる家も、生活をしていく上でリフォームが必要になる場合があります。建てる時点でリフォームや点検のし易さが考えられている住宅は、後々の余計なコストを削減できる事になりますので、この「長期優良住宅普及促進法」は日本の住宅業界に与える影響は興味深いですね。

200年住める家を目指す、福田前首相肝いりの「長期優良住宅普及促進法」が4日から施行された。
福田前首相は「問題の第一は環境です、環境対策。それから資源対策でもあります。そういう時代の要請があった、これが1つです」と述べた。福田前首相肝いりの「長期優良住宅普及促進法」が4日から施行された。現在、25~30年程度と言われる日本の住宅を、より長くしようとするもの。
福田前首相は「200年住宅、すなわち長持ち住宅と称してます」と述べた。
4日以降、「劣化対策」、「耐震性」など9項目の基準を満たした住宅を購入すると、税金などが優遇されるというメリットがある。2008年12月に完成した102平方メートルの「200年住宅」。
平屋建てで建築費は2,200万円だという。一見、今までの住宅と変わりがないように見えるが、随所に長寿の秘密が隠されていた。青木工務店の青木哲也社長は「ウレタンという断熱材で、すき間なく埋めることによって、断熱性と気密性をとっています」と語った。屋根裏のほとんどに吹きつけられた断熱材は、新しい基準の1つ「省エネ性」を満たすもの。さらに床下の配管はむき出しになっているため、リフォームや点検がしやすいといい、「維持管理の容易性」という基準を満たしている。実際に「200年住宅」に住んでいる加藤 寛さんは「孫の代まで住みやすいような家を建てなければいけないのかな(と考えた)」と語り、妻の安子さんは「(孫にも住んでほしい?)できればね。ずっと長く使ってもらえればうれしいですね」と語った。一方、「200年住宅」を対象にした最長50年の住宅ローンも4日から登場した。気になる優遇措置は、住宅ローン減税が、これまで10年間で最大500万円だったものが、10年間で最大600万円に増える。固定資産税は、新築減税特例の適用が一般の住宅より2年延長される。また不動産取得税は、一般住宅より控除額が増える。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090604/20090604-00000523-fnn-pol.html

200年住宅。土地だけでなく、建物も後世に残す。物を長く使うという為には、定期的なメンテナンスが必須ですね。自動車でも同じことが言えますが、まず基本構造がしっかりしていないと、メンテナンスでなく修理が増えて余計にコストがかかります。それとオイル交換やブレーキパッドの交換などの定期的なメンテナンス。しっかりと整備された自動車は50年経っても、トラブル無く走りますから。綺麗にメンテナンスされている古い家や自動車って、非常にカッコ良く、魅力的だと思います。200年後、「長期優良住宅普及促進法」に合わせて作られた住宅はどうなっているのでしょうか、見てみたいです・・・。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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