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リフォーム・新築の味方!シックハウス専門外来 府内初 きょうから左京に開設

リフォームや住宅を新築する際に、ホルムアルデヒドなどの有機化合物にアレルギー反応を起こしてしまうシックハウス症候群に悩まされる場合があります。せっかく新しい住居・理想の住居になっても、気持ちよく住めないのは悲しいです。シックハウス症候群専門の外来が京都に開設されました。御悩みの方の強い味方となりますね。

室内の化学物質が原因とされるシックハウス症候群の京都府内で初の専門外来が22日、京都市左京区の百万遍クリニックに開設される。症候群対策の第一人者で京都大名誉教授(環境衛生学)の内山巌雄医師(63)が毎月第4木曜に診察する。患者の増加が懸念されている「化学物質過敏症」も診るという。

 シックハウス症候群は建材や塗料、家具などに含まれる揮発性有機化合物が原因とされる。住宅の新築時やリフォーム時に頭痛や吐き気、目やのどの痛みを引き起こすことが多い。専門外来は全国に約10カ所しかなく、近畿では兵庫県尼崎市の関西労災病院などが知られる程度だった。

内山医師は国立環境研究所特別研究員や京大教授を務め、シックハウス症候群では厚生労働省の対策指針作りに携わった。今春の京大退職を機に専門外来を開くことにした。

診察は、問診が基本で、血液やアレルギーなどの検査を通して他の病気の可能性も確認する。シックハウス症候群が疑われる場合は、原因物質の除去などの改善策を示す。すぐに原因物質が分からない場合は、医師や弁護士などでつくる「住環境疾病予防研究会」と連係し、室内調査などの対応策を考える。

シックハウス症候群は2003年の建築基準法改正で化学物質の室内濃度基準が厳しくなるなど、予防対策が進んでいる。一方、身の回りの多様な化学物質に反応する化学物質過敏症は、患者の増加が懸念されている。

内山医師は「こうした病気は気が付きにくい物が原因の場合もあり、専門的な診察が必要。化学物質過敏症では外出が困難な人もおり、何とか社会生活を送れるようにしてあげたい」と話している。
診察は当面、毎月第4木曜の午前9時~正午。予約制。問い合わせは百万遍クリニックTEL075(791)8202。

記事URL:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102200045&genre=K1&area=K00

リフォームなどで起こりうるシックハウス症候群を防ぐには、しっかりとした業者選び、打ち合わせにて使用する材料が考慮されているか等、未然に起こる可能性を減らす行動も必要になると思います。
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テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

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