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「高齢者向けリフォームローンなど、」大手信託、専門部署立ち上げ

リフォームを実施する際に気になるのが費用の捻出の仕方ですね。やはり規模が大きくなってくるとローンを組んでというのが一般的だと思います。ただ高齢者の場合、ローンを組むのが難しいのも事実です。ただバリアフリー化などリフォームが必要になる場合も少なくない為、悩みの種でした。今回は、大手信託銀行が個人向けの商品を強化するというニュースです。注目ですね。


大手信託各行が、個人向け市場の開拓を強めている。各行とも、専門部署を立ち上げるなどして、老後の生活資金運用をはじめとする顧客ニーズの発掘に懸命だ。住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングスの統合による「メガ信託」誕生が決まるなど、信託銀行間の競争激化も拍車をかけている。

みずほ信託銀行は、金銭信託の新商品「世界の賢人」を12月10日に発売する。投資情報が豊富でリスクの低い先進国の国債を集めて運用する商品だ。

信託銀行は、企業年金などの運用ノウハウを持っており、運用委託をしない分だけ、手数料も安く抑えられるという。

新商品は、各部門を横断的につないで金融商品開発する狙いで、同行が昨年10月に立ち上げた「信託フロンティア開発部」による第一弾。同行は「顧客の反応を分析し、どんどん新商品を投入していく」(幹部)と積極的だ。

中央三井は10月に、「高齢者向けリフォームローン」を発売した。60~83歳の高齢層を対象に、住宅を担保にするなどしてリフォーム資金を融資する商品だ。核家族化による高齢者世帯増加で、「着実に売り上げを伸ばしている」(広報)という。

住友信託も、4月に信託開発部内にプロジェクトチームを発足させたほか、三菱UFJ信託銀行は6月に、専門チームを立ち上げ、今年度中に複数の新商品を打ち出す計画だ。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000026-fsi-bus_all

リフォームだけではないと思いますが、大手が商品化するのはある程度ニーズがある物だと思いますので、「高齢者を対象としたリフォームローン」はニーズが有るということですね。まあ、住宅を担保にすれば、貸す側のリスクも少ないですからね。
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テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

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