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20年度下半期のリフォーム・リニューアル工事受注額は4.1兆円に【国交省】

リフォーム市場がこの景気状況においても好調を維持しているようです。国土交通省の発表です。


国土交通省は11月30日、「建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成20年度下半期受注分)」を発表した。全国の建設業者5,000業者に対して元請の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高と、各月の最初に受注した工事2件の個別工事内容を調査・推計したもの。

それによると、平成20年度下半期における日本全体の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高は、4兆1,316億円(平成20年度上半期は4兆 6,384億円)となった。そのうち、住宅関係工事が1兆7,446億円(同1兆4,012億円)、非住宅建築物関係工事が2兆3,870億円(同3兆 2,372億円)となった。

用途別では、共同住宅、事務所、一戸建住宅の工事受注高が多く、目的別では、劣化や壊れた部位の更新・修繕を目的とした工事が多い結果になった。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000003-jsn-ind


この数字をみるとリフォーム市場は伸びていると判断できそうですね。要因としては、「新築戸建じゃなくて、中古+リフォームにしよう」や「建て替えるのをやめてリフォームしよう」などかなと単純に思っていますが、どうなんでしょう。でも太陽光発電の補助金や今後検討されている「住宅版エコポイント」などの国のサポートで、2010年も更なる伸びが予想されますね。
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テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

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