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大和ハウスなど09年度事業計画 リフォーム期待 態勢強化

リフォーム重要は増していく!?

景気悪化で住宅需要の低迷が続く中で、住宅各社は2009年度の事業計画を発表した。09年度の住宅着工戸数の業界予想は101万戸だが、100万戸割れを危ぶむ声も上がるなど、景気低迷や所得、雇用環境の悪化の影響が続くとみられる。住宅業界は、住宅着工減に耐えられるコストの抑制と新たな成長事業の育成が急務だ。

住宅業界が、次の成長の柱として期待する事業の一つがリフォーム事業だ。各社とも、09年度はこれまで以上に同事業の人員を増やし、将来の需要拡大に備える。大和ハウス工業は、08年度に営業、設計、工事担当者で623人だったリフォーム事業の要員を、今年度には916人に拡大し、賃貸住宅と分譲マンションのリフォーム事業を本格化する。13年度には、リフォーム事業の売上高を、08年度比で約3.4倍の1000億円規模にする計画だ。

積水化学工業も、リフォーム事業を手がける住環境事業の増員を進めている。08年度までに200人を増員し、さらに50人を上期中に移す。住宅事業の売り上げを8.6%減の2990億円とする中で、住環境事業の売り上げ計画を7.8%増の1050億円に引き上げ、底上げを図る。

住友林業は地域密着で住宅関連の需要に対応する「ロードサイド」店の拡充とともに、1店舗で新築やリフォーム、不動産仲介、外構といったさまざまな住宅のニーズに対応できるよう店舗のワンストップ化を進める。今期は、3月末で26拠点だったロードサイド店を32拠点に拡充する。すでにロードサイド店のうち6拠点をワンストップ型にしているが、今期中にさらに1拠点増やす計画。これにより、全国85店のうち24店がワンストップ型になる。

一方、固定費圧縮のために削減を進めている住宅展示場に代わり、各社は実際の分譲地に住宅を建て、モデルハウスとして利用した後に売却する「街なか展示場」の比率を高める。

ミサワホームは09年度から、土地所有者に戸建て住宅を建ててもらい、それを住宅購入希望者に公開する取り組みを始める。竹中宣雄社長は「全国85支店で年間各10棟が目標」といい、費用負担や売れ残りリスクの軽減を図る狙いだ。

パナホームは、分譲地に建設し、購入希望者が実際に宿泊体験できるモデルハウスを40カ所から100カ所に増やす。同社はさらに、パナソニックの電器専門店ネットワークを活用した営業を積極化し、今年1月には、200人を専属の住宅アドバイザーとして配置した。地域密着の電器店のネットワークを活用し、リフォームや建て替え需要を開拓する。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000032-fsi-bus_all

各ハウスメーカーさんが、成長の柱と見ているリフォーム事業。大手メーカーが本腰を入れることによって、広告露出が増え、潜在層が顕在化し、市場自体が拡大していくのではと思っています。「新しく家を建てないのなら、今住んでる家をリフォームしましょう」という感じでしょうか。個人的に、建て替えるか?リフォームするか?の判断って難しいですよね。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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