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農家をリフォーム、田植えや山菜採り体験

リフォームの目的は、人それぞれ。今回は、「都会の子に農作業体験などができる民宿を」と農家をリフォームを行ったケースです。今後、高齢化が進み、使用されなくなる農家・田畑が増加してくることから、非常に興味深い取り組みですね。

農家に泊まり、農作業体験などができる農家民宿「重松(じゅうまつ)の家」が13日、秋田市上新城小又にオープンした。秋田市では第1号の農家民宿。オーナーの佐藤重博さん(62)、祐子さん(61)夫妻は、「都会の子供たちを受け入れ、地域の活性化につなげたい」と意気込んでいる。

田んぼと杉林の風景が広がる秋田市北部の上新城小又地区。重博さんは、40年にわたり米作りを続けてきた専業農家だ。自宅をリフォームした「重松の家」では、田植えや稲刈り、山菜採り、川遊びが体験できる。米は夫妻が育てたあきたこまち。かまど炊きのご飯に、近くの鶏舎の卵をかけて食べてもらうつもりだ。 農家民宿の開業を考えたのは祐子さん。3年前に祐子さんの両親が相次いで亡くなった。4人の子供も結婚し、心に穴が開いたような気持ちになり、以前から興味のあった農家民宿で全国の人たちと楽しもうと思った。
一方の重博さんは当初、消極的だった。しかし、2008年6月に熱射病と脳出血で倒れて一時意識不明に。回復した後、夫婦で力を合わせ、農家民宿をやろうと決めた。祐子さんは「お客様が『また来たい』と言ってくれたらうれしい」、重博さんも「山で山菜採りの案内をしたい」と意欲を見せる。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000090-yom-soci

個人的にも、都会の子としては行ってみたい。農作業の楽しさ・大変さを体験することで、より食べ物の大切さ・ありがたみが分かると思うんです。特に最近の子供たちに不足している部分だと思いますので。
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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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